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<title>THE UNIVERSE...森羅万象</title>
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<description>「にほん」にすむ「がいこくじん」と「がいこくじんをささえる人」のためのブログ</description>
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<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T19:07:58+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15">
<title>開業一周年の決意</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>
<description>しのはら丸が座礁しかかってますがガンガン進みます。いかなる大事が到来しても全身を肝にして事に当たります。全責任をもって自分の使命を貫徹します。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T19:07:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しのはら丸が座礁しかかってますがガンガン進みます。<br />
いかなる大事が到来しても全身を肝にして事に当たります。<br />
全責任をもって自分の使命を貫徹します。<br />
<br />
<a name="more"></a>出来る限りの準備をして自主出頭に臨みましたが収容されました。<br />
身重の奥さんはショックのあまり倒れてしまい救急車で運ばれました。<br />
ただ、この結果は想定内のことであり、明日からまた新しい闘いが始まります。<br />
<br />
週末に許可の葉書が３枚来たのですが、嬉しさも中ぐらいなりです。<br />
他の仕事をしていても、気がつくと彼らのことを考えてます。<br />
<br />
彼が助けを求めてきたのは今年の正月明けのことです。<br />
どこへ話をしてもさじを投げられ、あるいは高額な報酬を提示された案件。<br />
私は岸本先生の力をもってすればできると判断しました。<br />
まずは岸本先生を説得するところから始めました。<br />
<br />
ご退院の翌日の１月３０日、彼は自分の子どもをお腹に宿した女性と二人で馬喰町に来ました。<br />
以来２ヶ月半、私は職務を超えて彼ら二人と付き合ってきました。<br />
<br />
この１ヶ月半はいろいろ事情があり、我が家で共同生活をしていました。<br />
西葛西が気に入ったようで、婚姻が受理されたら引っ越してこようと言ってました。<br />
うちのよめはんは二人のお母さんのような存在になっています。<br />
この１ヶ月半のおかみさん業に心からご苦労さんと言いました。<br />
<br />
法を守れと軽々しく言う人が多いのですが、法は諸刃の剣であり、冷酷な一面を兼ね備えています。<br />
子どもは間もなく産まれるのですが、お父さんは収容中です。<br />
生まれたての赤ちゃんでも収容できるのが法律（入管法）の定めです。<br />
<br />
昨日の午後、一晩入院した奥さんが退院して西葛西にやってきました。<br />
よめはんと抱き合って泣いているのを横目で見ながら、全身に闘志がみなぎるのを感じました。<br />
そして今日、荷物をまとめて自宅に戻りました。<br />
もちろん私たち夫婦が付き添って行きました。<br />
<br />
一日も早く彼を出してやることに全身全霊をそそぎます。<br />
これは金のためではなく、私が考える正義のためです。<br />
<br />
誰もやらないなら私がやる。<br />
金がない人でも助ける。<br />
金を貸してでも助ける。<br />
それが本当の士業。<br />
<br />
いつでも腹を切る覚悟で職務に邁進します。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24">
<title>欠陥だらけの国籍法　プロローグ</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>
<description>東京地裁の合憲判決は一見、法に則った常識的な判断のように思えます。しかしもう少し問題の本質に踏み込んでいただきたい。この問題は地裁レベルで解決できる話ではありません。国民（日本人も含む）全体が関心をもち議論を深めるべきです。</description>
<dc:subject>外国人問題</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T08:45:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京地裁の合憲判決は一見、法に則った常識的な判断のように思えます。<br />
しかしもう少し問題の本質に踏み込んでいただきたい。<br />
この問題は地裁レベルで解決できる話ではありません。<br />
国民（日本人も含む）全体が関心をもち議論を深めるべきです。<br />
<br />
<a name="more"></a>私の専門は入管法と国籍法です。<br />
国籍法は欠陥だらけの悪法だと思っています。<br />
各法務局とケンカ腰の毎日です。<br />
（入管法も今年７月９日の完全施行で正真正銘の悪法となります）<br />
<br />
しのはら丸が難航している原因にも国籍法の壁があります。<br />
重い扉が３つあり、そのすべてをこじ開けないと目的港に着きません。<br />
極秘裏にすすめている案件なので話せませんが。<br />
<br />
たとえば父親に認知された非嫡出子に対する経過措置は今年１月４日で期限切れとなりました。<br />
おそらく専門家以外知らない情報です。<br />
法務省は当事者に周知徹底する努力義務がありますが、怠慢としか思えません。<br />
<br />
では法律婚で海外で生まれた日本人の子に経過措置がないのはなぜでしょう？<br />
２０歳までに届け出ねばならないのはなぜでしょう？（国籍法３条）<br />
出生３ヶ月以内に国籍留保の届出をせねばならないのはなぜでしょう？（国籍法１２条・戸籍法１０４条）<br />
<br />
二重国籍を防ぐためという言い訳は理由にならない。（二重国籍の何がいけないんですか？）<br />
形骸的な日本国籍取得の防止という言い訳も本当に権利のある人を黙殺するものである。<br />
<br />
二重国籍を防ぐと言いながら無国籍は放置する。<br />
やってることがでたらめ。<br />
<br />
忙しいので今日はこれぐらいにします。<br />
この問題については後日改めて取り上げたいと思います。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23-1">
<title>近況報告　２０１２．３．２３</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23-1</link>
<description>本日、今年２人目の仮放免が出ました。４ヶ月ぶりの自由。岸本先生と私の男の勲章。ご存じの方はご存じと思うけど、仮放免ってそう簡単に下りるものではありません。この師弟コンビ、ひょっとして最強かもしれません。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T21:35:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、今年２人目の仮放免が出ました。<br />
４ヶ月ぶりの自由。<br />
岸本先生と私の男の勲章。<br />
ご存じの方はご存じと思うけど、仮放免ってそう簡単に下りるものではありません。<br />
この師弟コンビ、ひょっとして最強かもしれません。<br />
<br />
<a name="more"></a>次！（先代圓楽師匠）<br />
<br />
１月１日以来、休むひまのない状況がまだ続いてます。<br />
<br />
システム手帳に赤と青のインデックスを貼ってる。<br />
赤が岸本先生の顧客で青が私の顧客。<br />
赤が圧倒的に多いのですが、青を少しでも増やしていくことが課題です。<br />
赤が増えるスピードのほうが速いのですが、青も頑張ってます。<br />
<br />
先日は進藤先生が急病で倒れられ、日曜日の晩によめはんとお見舞いに行きました。<br />
シリアスな病気なのですが、すぐどうこうということはないようです。<br />
急ぎの仕事をお願いしたいとおっしゃるので快くお引き受けしましたが、実はアップアップです。<br />
<br />
黄色のインデックスって売ってるんかな？（信号機やな）<br />
<br />
とにかくやるべし打つべし。<br />
来るもの拒まず去るもの追わず。<br />
考えるひまがあったら行動しろ。<br />
<br />
よく動くよ。<br />
おとついは朝から品川入管行って馬喰町寄って西葛西に戻り、本八幡行って宮前平行って西船橋行って本八幡行って夜８時に帰宅。<br />
<br />
要領が悪いわけではありません。<br />
順序がある。<br />
<br />
１９日はポプラ社様主催の落語会に出演させていただきました。<br />
稽古する時間がほとんどなかったのですが、得意のアドリブで乗り切りました。<br />
お客様が素晴らしかったので気持ちよくやらせていただき感謝しています。<br />
<br />
明日は午前中に新規顧客がご来店。<br />
午後は岸本先生の仕事が目白押し。<br />
書類は夜中に書く。<br />
ちょっとした英文公証書の和訳は朝メシ前。<br />
<br />
ちょっと早いけど薩摩焼酎のんでお笑い番組みて寝よ。<br />
<br />
やるべし打つべし。<br />
止まると死ぬのじゃ。<br />
<br />
あへあへあへ～。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23">
<title>江戸川区立小松川第二中学校夜間学級第４１回卒業式に参列して</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23</link>
<description>３月２０日午後１時半より、江戸川区平井の小松川二中体育館にて夜間学級の卒業式がありました。私はしがない駆け出しの行政書士ですが、お声掛けいただき参列させていただきました。卒業生は２２名。卒業式でこんなに感動するとは思いませんでした。</description>
<dc:subject>外国人問題</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T20:39:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
３月２０日午後１時半より、江戸川区平井の小松川二中体育館にて夜間学級の卒業式がありました。<br />
私はしがない駆け出しの行政書士ですが、お声掛けいただき参列させていただきました。<br />
卒業生は２２名。<br />
卒業式でこんなに感動するとは思いませんでした。<br />
<br />
<a name="more"></a>卒業式は余裕をもって出かけたほうがええね。<br />
ギリギリまで書類書いてて慌てて飛び出しバスに飛び乗ったんやけど。<br />
１時１５分までに行かなきゃいけないんだけど着いたのが１時２５分。<br />
参列者が入場する直前でした。<br />
<br />
卒業生の大部分が外国ルーツの生徒さんで、日本語が十分でない方も多い。<br />
そんな中、昼は仕事をしながら学校に通いめでたく卒業する。<br />
卒業後の進路は全日制高校が１人、定時制高校が１０人、就職その他が１１人。<br />
<br />
壇上でひとりひとりが日本語で挨拶する。<br />
かなり稽古しただろうと思われます。<br />
緊張を感じさせない晴れやかな笑顔で、それぞれが感謝と抱負をしっかりした丁寧な日本語で述べる。<br />
いちいち感動する私でしたが、同時に自分が歩んできた人生を恥ずかしく思う瞬間でもありました。<br />
<br />
この仕事を始めてつくづく思うのですが、人はみなそれぞれにドラマがある。<br />
どれひとつとして同じものはない。<br />
それぞれが素晴らしく優劣などつけられるはずがない。<br />
<br />
卒業生には私より年配の方も少なくないのですが、堂々と胸を張って生きていってほしいと思います。<br />
そして私もみなさんに負けぬよう精進したいと思います。<br />
<br />
当ブログの読者のみなさんにお願いしたいのは、厳しい環境で学んでいる夜間学級や民族学校の子どもたち、生徒さんたちに対する温かいまなざしです。<br />
そして私は小松川二中夜間学級に教育の原点を見る思いがします。<br />
私は行政書士としてできることを模索していますが、多くの方々にできることを考えてほしいのです。<br />
<br />
何もできないということはありえません。<br />
祈るだけでもそれは大きな励みになります。<br />
<br />
卒業して進学できない生徒さんが半数もおられますが、学ぶことをあきらめないでほしいと思います。<br />
日本はあなたの第二の故郷です。<br />
いっしょに頑張りましょう。<br />
<br />
ご卒業おめでとうございます。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02">
<title>フィリピン大使館訪問記</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02</link>
<description>しのはら丸は迷走していますが荒波をかきわけガンガン進んでいます。目的はひとつですが、どうすればたどり着けるのか誰にもわかりません。しかし方法はいくらでもある。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-03-02T09:39:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しのはら丸は迷走していますが荒波をかきわけガンガン進んでいます。<br />
目的はひとつですが、どうすればたどり着けるのか誰にもわかりません。<br />
しかし方法はいくらでもある。<br />
<br />
<a name="more"></a>フィリピン大使館に初めて行きました。<br />
あそこ、だいぶ変わってるね。<br />
普通、大使館の前は厳重警戒なんだけど、大勢たむろしてる。<br />
<br />
警備員がいるけど緊張感ゼロ。<br />
入口にはフィリピン人が立ってるけど、他の大使館とは大きく違う。<br />
「何しに来たの？あんた誰？」というのが役目のはずなんだけど、「Ａカウンターに並んでね」というフレンドリーな対応。<br />
わりと自由に出入りできる。<br />
<br />
中に入るとカウンターに行列ができてる。<br />
行列のできる大使館。<br />
区役所みたい。<br />
<br />
ちょいワル親父風の日本人がそこらじゅうにいる。<br />
<br />
「なんべん行ったり来たりさせれば気が済むんだよォ！」<br />
「なんでそう上から目線なんだよォ！」<br />
<br />
壁には「暴力沙汰は警察を呼びます」みたいな注意書き。<br />
あんまり見たことない。<br />
<br />
こんな日本人ばかりならこの国は安心です。<br />
<br />
ちょいワル親父さんに申し上げたいんだけど、フィリピン大使館はかなり下から目線です。<br />
私の知る限り、こんな大使館は他にありません。<br />
日本人の担当官は走り回ってるし。<br />
<br />
私もかなり強引ですが、この仕事を始めてからはかなり紳士的です。<br />
カウンターを平手でバンバン叩き椅子をサッカーボールのように蹴り上げ播州弁で怒鳴り散らすというようなことはしません。<br />
入管の仮放免でさえ我慢しています。（いつぶちきれるかわからんけど）<br />
<br />
うちの親分の得意技は杖で机の上の書類や花瓶をはたき落とすことですが、継承するつもりはありません。<br />
<br />
まあ大変です。<br />
両国（相撲やるとこではない）の大使館（国技館ではない）があれこれ理由をつけ協力してくれないので市役所に行きました。<br />
Ａ４用紙６枚の英文公証書を即興で３０分で和訳し、婚姻届を提出してきました。<br />
閉庁時間ギリギリだったので本日「預り証」が発行されます。<br />
３月１日が結婚記念日です。<br />
<br />
昨日は夜７時に帰宅しましたがメシを食う気力もないほど疲れ切っていました。<br />
２時間ほどデスクワークをし、風呂を浴びて宙空をながめながらメシを食いました。<br />
落語の稽古をするつもりでしたが地べたにへたってしまいそのまま深い眠りに落ちました。<br />
<br />
久しぶりによう寝た。<br />
明け方には夢まで見た。<br />
食品工場でバイトしてる夢。<br />
タイムカード押してないからバイト代払えんとか言われ、「そんな殺生な！」と叫んでる夢。<br />
４５歳のおっさんが見る夢ではない。<br />
<br />
今晩は集英社様主催の神保町落語会。<br />
これから集中稽古に入ります。<br />
電話はご遠慮ください。<br />
午後からは仕事に行きます。<br />
<br />
笑わす象！<br />
パオ～ン！<br />
象さんだよん。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28">
<title>近況報告　４年に１度の２０１２．２．２９　の　前の晩</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</link>
<description>こんばんみ。デスクワークが苦手なしのはらです。マラちゃんをお楽しみのところ失礼します。ストレス解消にテキトーなこと書きます。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-29T00:00:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんばんみ。<br />
デスクワークが苦手なしのはらです。<br />
マラちゃんをお楽しみのところ失礼します。<br />
ストレス解消にテキトーなこと書きます。<br />
<br />
<a name="more"></a>人生いろいろ、大使館もいろいろ。<br />
<br />
権利獲得のための新しい船が今日もまた出航しました。<br />
しのはら郵船は今日も世界を駆け巡ります。<br />
今はまだ小さな船ですが、いずれ豪華客船となってみなさんの夢を運びます。<br />
<br />
言葉が通じないので本人に指示して交渉さす。<br />
<br />
「こんなことゆうてます」<br />
「ほなこない言え」<br />
<br />
「今度はこんなんゆうてます」<br />
「じゃああない言え」<br />
<br />
「センセ、この人、怒ってる」<br />
「怒らしとけ」<br />
<br />
「わたし、どうなるんでしょう？」<br />
「おたおたすんな。いざとなったら日本人同士で話つける」<br />
<br />
いつも思うんだけどなんで日本人出てこないかね。<br />
いるのわかってるんだけどね。<br />
出てこない。<br />
<br />
くさやとか焼いて煙パタパタすれば日本人だけ残るんじゃないの？<br />
<br />
結局、反省文を書かされる。<br />
何度も書き直させられてやっとＯＫが出る。<br />
一歩前進。<br />
<br />
船はまだ出航したばかりです。<br />
目の前に広がる青い海。<br />
自由への海です。<br />
<br />
あんだけ日本語が上手だとこっちも楽しい。<br />
レベルの高いジョークが通じる。<br />
日本人でも通じない奴は通じないんだけど。<br />
<br />
なんでビザがないのかねえ。<br />
<br />
ま、ええか。<br />
ガンガンやろ。<br />
<br />
ええっと、今日怒鳴り散らしたんはと。<br />
<br />
どっか知らんけど出版社とか名乗るインチキ会社。<br />
いきなり携帯に電話してきて取材させてくれと言う。<br />
忙しいので後で電話すると切る。<br />
<br />
夕方帰宅し、デスクワークに向かう前に一服しながら電話する。<br />
<br />
わしゃ金がもらえるんかと思ってた。<br />
だって取材させてやるんやから。<br />
少なくとも探偵手帳ぐらいはくれるのが常識やろう。<br />
<br />
まぁ、わしの考え方、信念が若い人の刺激になるんなら、なんもなしでも協力したろうかいと、そういうスタンス。<br />
<br />
わけのわからんことゆうとったっで。<br />
モデルかタレントか知らんけど女の名前あげやがって、そいつらが取材にくるらしい。<br />
知りまへんかと言うさかい知らんと答えた。（ほんまに知らんさかい）<br />
<br />
メガネをキーワードにとかぬかしやがる。<br />
わしがメガネをかけとることの冷やかしかと思い、問いただすと女がメガネタレントやと。<br />
ふざけるなボケッ！<br />
<br />
この段階でかなりハラワタ煮えくり返ってたんやけど、しゃあないさかいおとなしく聞いてた。<br />
<br />
ぶち切れたのはさんざんくだらん話を聞かせたあと、「広告料は５万円です」。<br />
<br />
「それ、わしが払うんかい？」<br />
「ええ。宣伝にもなりますしいいと思いますよ」<br />
「金払わなあかんのならええわ」<br />
「そうですか」<br />
「ちょうまて」<br />
「はい？」<br />
「そういう大事な話は先にせんかド阿呆！」<br />
「は？」<br />
「大事な話は先にするもんじゃとゆうとるんじゃこの阿呆！」<br />
<br />
人の時間をなんだと思ってるのか。<br />
営業失格。<br />
サイテー。<br />
会社の名前ゆうてやりたいぐらい。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24">
<title>どうでもいいけど親父の話</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24</link>
<description>今日は午前中は休みます。電話かかってきたら出ますが基本的に何もしません。明日からまたハードスケジュールなので。落語のネタ繰りでもします。（集英社様主催の神保町落語会は１週間後）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-24T08:21:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は午前中は休みます。<br />
電話かかってきたら出ますが基本的に何もしません。<br />
明日からまたハードスケジュールなので。<br />
落語のネタ繰りでもします。（集英社様主催の神保町落語会は１週間後）<br />
<br />
<a name="more"></a>うちの親父の話でもします。<br />
<br />
子どものころ、日曜日に必ず散歩に連れてってくれた。<br />
散歩してても油断できません。<br />
<br />
いちいち覚えてないのですが、たとえばこんな感じ。<br />
<br />
土管を指さして「こん中におもろいもんおるで」と言う。<br />
何だろうと思って土管に入ると犬に吠えつかれたり。<br />
そして必ず言うのが「人を信じたらあかんゆうたやろ」。<br />
<br />
こんな教育、おかしい。<br />
でも、結果的に役に立ってる。<br />
<br />
年に数回、王子動物園に連れてってくれる。<br />
そして必ず神戸港に寄る。<br />
「あれがガントリークレーンや」とか。<br />
船が大好きになり海の向こうに興味をもつようになりました。<br />
<br />
あの年代の日本人はみんなそうだと思うんだけど、食べ物に対する恨みが激しい。<br />
食べ物を粗末にすると容赦なく鉄拳が飛んできた。<br />
これはふだんおとなしいおかんもそうです。<br />
<br />
アサヒグラフかなんかだと思うけど、ビアフラ難民の写真かなんかを見せて世界情勢を語りだす。<br />
彼の場合、「だから戦争は負けたらあかん」となるんだけど。<br />
<br />
私が中学に上がるころ、イラクのバグダッドに赴任となった。<br />
<br />
１９８０年にイラン・イラク戦争が勃発。<br />
国際電話の向こうで戦闘機の爆撃の音がする。<br />
親父は喜んで「戦争や戦争や」と大はしゃぎ。<br />
おかんものんびりしたもんで、「ところでいつまでおるん？」。<br />
<br />
会社は帰国を命令。<br />
親父はこれに抵抗し、最後の最後まで帰って来なかった。<br />
「わしは仕事で来とんじゃ。お前（会社）の都合で行かしといて帰って来いとは何ぬかす」。<br />
結局、報道陣と一緒に帰って来ましたが、半年ほどでまた行きました。<br />
<br />
ちなみに親父は「サダム・フセインは偉かった」と本気で言ってます。（時計かなんかもらったらしい）<br />
まあ、そういうとらえ方もできるということだと思います。<br />
<br />
その後親父とは年に１回会うか会わないかという状態で現在に至ります。<br />
バグダッドのあとはヨルダン、クウェートなどを転々とし、一旦帰国したものの今度はタイのバンコックへ。<br />
<br />
タイは親日的なこともあり親父は大好きになったようです。<br />
一度退任するのですが、現地従業員からのラブコールで復帰してます。<br />
<br />
その後、フランス支社の支社長となりパリに赴任。<br />
ところがすぐに頸椎の病気で半身不随に。<br />
パリで手術し復帰するつもりだったようですが、会社は日本の病院で手術するよう命令。<br />
当時はエイズが世界人類的問題として浮上しており、海外での輸血は危ないと考えたようです。<br />
<br />
これにも親父は寝たきり状態で抵抗するのですが、口しか使えないので抵抗むなしく機上の人。<br />
神戸大学附属病院に入院しました。<br />
<br />
当時、私は社会人になったばかりで、大阪から月に一度見舞いに行った。<br />
わがままばかり言う親父の頭をスリッパでどつきまわす。<br />
帰りは福原で遊んで帰る。<br />
<br />
おかんがゆうてた。<br />
ある日会社の社長と重役が見舞いに来た。<br />
やっと見舞いに来たかと喜んだ親父ですが、告げられたのは戦力外通告。<br />
親父が泣いてるのをはじめて見たそうです。<br />
<br />
重度障がい者になる予定でしたが、リハビリを頑張り今ではゴルフまでします。<br />
医者は奇跡だと言ってるそうです。<br />
<br />
大好きなゴルフをするために車の免許もとった。<br />
西日本を走り回ってます。<br />
<br />
数年前に車の運転中、兵庫県警のお車に停められたらしい。<br />
はい、おじいちゃん、違反切符ね、ということだと思うんですが、巡査相手に路上で口論になった。<br />
年に一度ぐらいの割で帰省するんですが、ずっとその話。<br />
<br />
一番最近の話では裁判所まで行ったらしい。<br />
警察や裁判官をいかに言い負かしたかという自慢話。<br />
ほとんど隠居老人の道楽です。<br />
<br />
微妙な部分はあるんでしょうが、私は親父が悪いと思ってます。<br />
「恥ずかしいからやめてくれ」と言おうもんなら、「なにぬかす、こらぁ」とつかみかかってくる。<br />
よめはんは「あんたとこの家、いつもケンカしてるな」とあきれ顔。<br />
<br />
イメージ的にはじゃりんこチエのテツみたいなキャラクターです。<br />
<br />
やれやれ。<br />
こんな親父のどこがわしに似とんねん。<br />
アホなこと言うな、よめはん。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<title>小松川第二中学校夜間学級のこと</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</link>
<description>江戸川区立小松川第二中学校の夜間学級に今年はじめて訪問しました。去年の９月から定期的に訪問し授業参観や交流をしています。ここの生徒さんは日本国籍の方もおられますが、外国ルーツの方がほとんどです。働きながら学んでいるわけですが、日本語の修得に時間がかかるため進学は厳しい状況にあります。</description>
<dc:subject>外国人問題</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T21:49:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
江戸川区立小松川第二中学校の夜間学級に今年はじめて訪問しました。<br />
去年の９月から定期的に訪問し授業参観や交流をしています。<br />
ここの生徒さんは日本国籍の方もおられますが、外国ルーツの方がほとんどです。<br />
働きながら学んでいるわけですが、日本語の修得に時間がかかるため進学は厳しい状況にあります。<br />
<br />
<a name="more"></a>日本語の修得レベルにより日本語学級と通常学級に分かれています。<br />
中国残留邦人の親族の方など年配の方も多くいらっしゃいます。<br />
<br />
在留資格や国籍の問題、業績低迷による解雇や賃金未払い、最低賃金違反。<br />
それでも明るく楽しく生きてる力強さにいつも胸打たれます。<br />
<br />
彼ら彼女らを孤立させてはいけない。<br />
温かく包み込む社会にしなければならない。<br />
誰でもできることはいくらでもあります。<br />
<br />
お金のない人を見捨ててはいけない。<br />
まずは私が範を示します。<br />
<br />
お一人でも多くの方が夜間高校に合格されることを祈ります。<br />
<br />
ダメでもあきらめないでください。<br />
「七転び八起き（ななころび・やおき）」という「ことわざ」があります。<br />
「７かい　ころんでも　８かい　おきる」　と　いう　いみ　です。<br />
<br />
あきらめず　どりょく　すれば　ぜったい　うまく　いきます。<br />
あきらめず　どりょく　することが　すばらしい　のです。<br />
<br />
がんばって　ください。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21">
<title>昔話　おがっち３号</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21</link>
<description>むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが洗濯をしていると川上から大きなダチョウのタマゴがどんぶらこどんぶらこと流れてきました。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T10:20:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。<br />
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。<br />
おばあさんが洗濯をしていると川上から大きなダチョウのタマゴがどんぶらこどんぶらこと流れてきました。<br />
<br />
<a name="more"></a>おばあさんはダチョウのタマゴを持って帰りました。<br />
おじいさんとふたりで布団をかぶせタマゴをあたためました。<br />
<br />
１週間後、タマゴの中から大きな薄毛が生まれました。<br />
おじいさんとおばあさんはこの薄毛におがっち３号と名付けました。<br />
<br />
おがっち３号はすくすくと成長し立派な薄毛となりました。<br />
<br />
ある日、おがっち３号はおじいさんとおばあさんに言いました。<br />
<br />
「あのね、鬼ヶ島がどこにあったかは諸説ありましてですね、どこがほんまの鬼ヶ島かは決定的な証拠がないんやけども。ちなみにお笑い芸人の話ちゃうからね。そこ間違わんといてほしいんやけど。まあ僕的にはやはり岡山のほうが交通費も安くすんでええというか。そういうわけで岡山まで出張許可よろしゅうたのんます。日当は５千円でよろしいですわ」<br />
<br />
なんとおしゃべりで関西なまりのダチョウでしょう。<br />
おじいさんとおばあさんは北河内枚方名物のくらわんか餅をつくっておがっち３号に持たせてやりました。<br />
<br />
おがっち３号が岡山に向かって歩いていると犬がやってきました。<br />
<br />
「バウッ、バウバウッ。こらっ！小笠原っ！バウバウッ」<br />
<br />
おがっち３号は社長にくらわんか餅をひとつあげました。<br />
<br />
しばらく行くと今度はサルがやってきました。<br />
<br />
「シュプレヒコール！不当労働行為をいますぐやめろー！」<br />
<br />
「バウッ、バウバウッ。こらっ！小笠原っ！なんとかせえ」<br />
<br />
おがっち３号はサルにもくらわんか餅をあげました。<br />
<br />
またしばらく行くとキジがやってきました。<br />
<br />
「うちがお店もつときは資金援助してくれへん？」<br />
<br />
「バウッ、バウバウッ。こらっ！小笠原っ！どういう関係や？」<br />
「おなじ鳥類です」<br />
<br />
おがっち３号は社長とサルとキジを連れて鬼ヶ島に行きました。<br />
そこには赤鬼と青鬼が仲よく住んでいました。<br />
<br />
青鬼が言いました。<br />
「おがっち３号先生、ちょっと相談なんだすけど」<br />
「相談は無料なんだそうだん」<br />
「こいつ人間と仲ようなりたいゆうてまんねん。どないしたらよろしいでっしゃろ？」<br />
<br />
おがっち３号はいい方法を教えてあげました。<br />
赤鬼は人間と仲よくなり幸せな日々を送りました。<br />
<br />
青鬼がおがっち３号に言いました。<br />
「わてはどないしたらよろしいんでっしゃろ？」<br />
「そこまで考えてなかったねぇ～」<br />
<br />
　　　　　　　　　　■<br />
<br />
このお話はフィクションであり実在する薄毛や社長とは何の関係もありません。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19-1">
<title>リス太郎のテーマソング</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19-1</link>
<description>あんまり小難しいことばっかし書いても読んでもらえない。読んでもろうてなんぼやからね。アホなこと書こ。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T10:16:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あんまり小難しいことばっかし書いても読んでもらえない。<br />
読んでもろうてなんぼやからね。<br />
アホなこと書こ。<br />
<br />
<a name="more"></a>当事務所のイメージソングは『ファダワンダホワー』ですが、リス太郎のテーマソングはこちらです。<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=1_w7qLwhFog" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=1_w7qLwhFog</a><br />
（音が出るので会社で仕事さぼって…ご注意ください）<br />
<br />
断っておきますが私は河内の人間ではありません。<br />
生まれは大阪市東住吉区、育ちは神戸市垂水区です。<br />
ルーツは愛媛県です。<br />
<br />
大阪で長く住んでたのは守口市大久保町５丁目で、寝屋川市と門真市との３市が交わるあたりです。<br />
このへんは北河内と呼ばれます。<br />
<br />
河内弁は南へいくほどえげつないんですが、故郷のなまり懐かしではないですが、私が育った西神戸によく似てる。<br />
須磨の一の谷を境に東が摂津国、西が播磨国ですが、神戸弁でありながら播州弁の影響を強く受けています。<br />
<br />
大阪の東にある河内と西のはずれの播州が言葉が似てるのは面白いと思っています。<br />
<br />
播州弁では「け」または「ど」を語尾に付けたがります。<br />
自分のことは「わい」または「わし」です。<br />
<br />
私が育った垂水区の明舞団地周辺出身の著名人には「日本のヘレンケラー」の異名をもつ福島智先生や楽天の三木谷さんがおられます。<br />
<br />
当事務所ではガテン系の外国人さんのご来所をお待ちいたしております。<br />
ガテン系では就職ビザはおりませんが。<br />
<br />
働いて働いて銭ためて、倉建てたろうやんけ、ワレ。<br />
<br />
仕事しょ。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19">
<title>日本経済新聞「ＴＰＰおばけ」呼ばわりへの反論</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19</link>
<description>昨日（２月１８日）の日経朝刊に「ＴＰＰの誤解薄らぐ」と題する記事が載りました。「ＴＰＰおばけ」の真偽が徐々に判明したんだそうです。記事をよく読めば明らかなプロパガンダだとわかるのですが。めんどくさいけど一応反論しておきます。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T09:20:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日（２月１８日）の日経朝刊に「ＴＰＰの誤解薄らぐ」と題する記事が載りました。<br />
「ＴＰＰおばけ」の真偽が徐々に判明したんだそうです。<br />
記事をよく読めば明らかなプロパガンダだとわかるのですが。<br />
めんどくさいけど一応反論しておきます。<br />
<br />
<a name="more"></a>まず「おばけ」の１番目ですが、医療の崩壊と外国人の単純労働者受け入れについては私は全く心配していません。<br />
医療や年金といった社会保険制度は国際競争になじまないものでありアメリカが要求しないのは当たり前です。<br />
要求されても断ればいい。<br />
<br />
単純労働者受け入れについても同じことです。<br />
私は仕事柄、ちょっとは受け入れてほしいぐらいですが。<br />
まあ限度があるし自国民の雇用を守るのは当たり前のこと。<br />
したがってアメリカが要求しないのも当たり前。（そもそもメリットがない）<br />
<br />
２番目の農業ですが、これは三角ですね。<br />
日経は「事前協議で明らかになった事実」として「交渉次第で例外が認められる可能性」と書いてますが、それって「事実」ですか？<br />
<br />
自民党時代に「攻めの農業」とか言ってて、「アホなことを」と思ってましたが、新興国の経済力が高まる中で「アホなこと」ではなくなりつつある。<br />
「高すぎる」という問題はありますが、日本の農産物や水産物、そしてその加工食品は確かに競争力があります。<br />
<br />
ただし自給率がこれ以上下がるのは安全保障上問題です。<br />
それでなくても大震災の影響で東北や北関東の農林水産業は大打撃を受けている。<br />
復興というのは掛け声だけで簡単にできるものではありません。<br />
ＴＰＰ参加は被災地の復興を阻害するものでしかないと思います。<br />
<br />
３番目は「いまごろ参加しても遅いんちゃう？」という反対理由ですが、「早期妥結は困難。日本に時間的余裕も」としています。<br />
<br />
ＴＰＰはもともと、シンガポールなど４か国が始めた「Ｐ４」が起源です。<br />
そこにアメリカが入ってきたことで意味が大きく変わってしまった。<br />
そして後出しじゃんけんのように日本がしぶしぶやってきた。<br />
アメリカを無視できないからです。<br />
<br />
日本も加盟すれば日米がＧＤＰの大半を占めることになります。<br />
そして日本はアメリカの言いなりになり他の加盟国からもバカにされるでしょう。<br />
「あとから来たこの人なんなんだ」って。<br />
<br />
４番目から６番目は以下のとおりです。<br />
<br />
４．紛争処理条項の導入で日本政府が外国企業に訴えられるんちゃうか<br />
５．遺伝子組み換え食品の表示制度廃止を求められるんちゃうか<br />
６．日本の公共事業に外国企業が参入してくるんちゃうか<br />
<br />
これに対し日経は「事前協議で明らかになった事実」として「今後の協議次第」としています。<br />
協議したところですべて飲まされるはずです。<br />
<br />
４の「紛争処理条項」はＩＳＤＳ条項のことだと思うのですが、世銀傘下の仲裁委員会はアメリカの「裁判所」みたいなものです。<br />
世銀の歴代総裁は全員アメリカ人です。<br />
<br />
５と６についてはいちいち書かなくてもいいと思います。<br />
非常に重要な３つについて「今後の協議次第」という理由で「おばけ」呼ばわりしています。<br />
こんな新聞社が「日本経済」を名乗っていることに強い違和感を感じます。<br />
<br />
実は日経の記者はすべてわかっているはずなんです。<br />
わかっててわざと「亡国」のお先棒を担いでる。<br />
スポンサーには逆らえない。<br />
<br />
しかしそういったインチキ記事を金を払って読まされている我々一般大衆はたまったものではありません。<br />
そして誤った世論が形成され「亡国」へとまっしぐら。<br />
<br />
しかし日本は有り難いことに言論の自由が憲法で保障されています。<br />
出版などの形で自由に意見が言える。<br />
ノーと言うべきはノーと言うべきです。<br />
<br />
ちなみに「ＴＰＰおばけ」という言葉を最初に使ったのは民主党の前原氏のようです。<br />
なるほどね。<br />
<br />
カニ助先生は一風変わった理由でＴＰＰ反対だそうです。<br />
「なんで貿易を自由化するのに枠つくんの？」とのことです。<br />
つまり「そもそも論」です。<br />
<br />
考えてみれば私たち日本人は地球上のどんな小国とも対等な関係を築いていかねばなりません。<br />
これは日本国民の基本理念（憲法前文）です。<br />
枠をつくることは憲法の理念に反していると言えなくもない気がします。<br />
<br />
なおＴＰＰは国際協定であり加盟すれば日本の法律より優位となります。<br />
しかし憲法は法律ではないのでＴＰＰより優先されます。<br />
（憲法と条約は同位であるとする法学者もおられるようですが）<br />
<br />
よく考えましょう。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17">
<title>大阪維新の会の「教育目標は首長が定める」に「どちらともいえない」ふがいなさ</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17</link>
<description>橋下っさんこき下ろしキャンペーンは忙しくてなかなかできない。時間みつけてぼちぼちやりまっさ。朝日新聞のアンケート調査に大部分の知事と政令指定都市の市長が「どちらともいえない」と答えた。はっきりノーと言えない自信のなさ。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-17T14:23:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
橋下っさんこき下ろしキャンペーンは忙しくてなかなかできない。<br />
時間みつけてぼちぼちやりまっさ。<br />
朝日新聞のアンケート調査に大部分の知事と政令指定都市の市長が「どちらともいえない」と答えた。<br />
はっきりノーと言えない自信のなさ。<br />
<br />
<a name="more"></a>勝てば官軍といいますが、急にすり寄る代議士たちのポリシーのなさ。<br />
<br />
有権者の直接選挙で選ばれた者の強さですね。<br />
でも投票率は５割もなかったよね、たしか。<br />
<br />
地方、地方というけど、国があっての地方でしょ？<br />
いっそのこと首長国連邦にする？<br />
それぞれが軍隊もって。<br />
憲法改悪どころの話じゃないね。<br />
<br />
今日は教育の話。<br />
教育は大事だという話。<br />
<br />
愛国教育がどういう国民をつくるかはお隣の中国を見ればよくわかる。<br />
ピュアでナイーブで世間知らずなお坊ちゃんお嬢ちゃんが増えてます。<br />
<br />
「中国大好き」「中国世界一」。<br />
「中国人に生まれてよかった！」。<br />
<br />
俺は死んでもやだけどね、あんな不自由な国。<br />
<br />
私は別に中国の悪口を言いたくて書いてるんじゃありません。<br />
私ぐらい中国をよく理解してる日本人は少ないと思う。<br />
<br />
いま習近平副主席が訪米してますが、次期体制の中国に日本がどう対応すべきか時間見つけてまとめますわ。<br />
めんどくさいけど。<br />
<br />
ほっといたらアメリカも敵にまわすことになるよ♪<br />
<br />
教育の話でしたね。<br />
<br />
私は文部科学省が学習要領要領を定めること自体には反対ではありません。<br />
だって小学１年生ではこの漢字を教えましょうとか、九九はいつ教えましょうとか、そりゃ必要でしょ。<br />
<br />
ただ、歴史は本当のことを教える必要がある。<br />
そこに国の思惑がからむと中国のように偏狭なナショナリズムに凝り固まった「人民」が育つ。<br />
<br />
そんなんじゃ世界にはばたけないのよ。<br />
<br />
Ｑ　「教育目標」ってなに？<br />
Ａ　教育基本法第２条に書いてま。<br />
<br />
これを各都道府県で決めたいわけね？<br />
いらんに決まってへんか？<br />
何のために？<br />
<br />
第２条第５号についてはおかしな解釈をしなければ憲法違反にはならないと思います。<br />
ただし武道必修化には絶対反対。<br />
<br />
これで十分なわけで学習指導要領は国が決める。<br />
<br />
「うち、掛け算は３年生で習ったで」<br />
「おいどんは６年生でごわす」<br />
<br />
学習指導要領はごく大雑把なものにして、あとは現場の教師の創意工夫にゆだねる。<br />
そうすれば教育は活力を取り戻す。<br />
行政の長がでしゃばる必要一切なし。<br />
<br />
いろんなこと言う先生がおってええ。<br />
この世の中、何が正しいかなんて誰にもわからんのだから。<br />
子どもというのはいろんなこと言う大人を見ながら、自分で考えることを覚える。<br />
<br />
大人はうそつきだと思う時期もある。<br />
でも、うそも時には必要だということも学んでいく。<br />
<br />
教育目標は教育基本法ですでに定められている。<br />
これを否定することは憲法を否定することに等しい。<br />
そういうことを認識したうえでもう一度アンケートに答えていただきたい。<br />
<br />
憲法は国の定款。<br />
憲法前文は日本国民の基本理念。<br />
<br />
そこいらをお忘れなく。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<title>新宿・韓流ライブハウス摘発事件の本質的問題点</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16</link>
<description>新宿新大久保の韓流ライブハウス摘発のニュースにつきちょっと一言。私は昨日（２月１５日）付け朝日新聞夕刊の記事を読んだのですが、問題の本質を全くわかっていない記者が書いたものとしか思えません。この問題は元はと言えば竹島（韓国名・独島）問題に端を発しており、領土問題なんです。そこに一行も触れていない。</description>
<dc:subject>外国人労働者問題</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T06:20:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新宿新大久保の韓流ライブハウス摘発のニュースにつきちょっと一言。<br />
私は昨日（２月１５日）付け朝日新聞夕刊の記事を読んだのですが、問題の本質を全くわかっていない記者が書いたものとしか思えません。<br />
この問題は元はと言えば竹島（韓国名・独島）問題に端を発しており、領土問題なんです。<br />
そこに一行も触れていない。<br />
<br />
<a name="more"></a>朝日新聞の記事はネットでは次のようなものです。<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0215/TKY201202150219.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/0215/TKY201202150219.html</a><br />
<br />
夕刊では一面と社会面で大きく取り上げていますが、かなり間抜けな記事に仕上がっています。<br />
私は日経と朝日しか購読してないので他紙の報道はチェックしていません。<br />
日経は昨日の夕刊も今朝の朝刊でも報道していないようです。<br />
<br />
ちなみに今朝の朝日新聞では司法書士法違反の疑いで逮捕された行政書士のニュースが社会面で報じられています。<br />
まだ「疑い」ということですが、本人の供述によるとかなり悪質なようです。<br />
<br />
実はけっこうみなさんやってるようで、司法書士会連合会もいちいち目くじら立てないようです。<br />
ただ、私は「どんな些細なことでも足元をすくわれない」と堅く決意しており、司法書士法など他士業の法律も徹底的に遵守しています。<br />
<br />
いつものように脱線するけどこちらが司法書士会連合会のサイトです。<br />
女の人がいきなりしゃべり出すのでびっくりします。<br />
<a href="http://www.shiho-shoshi.or.jp/" target="_blank">http://www.shiho-shoshi.or.jp/</a><br />
<br />
ほんまよう脱線するね。<br />
脱線もするし転覆もする。<br />
伊東四朗先生万歳。<br />
<br />
本題に戻ります。<br />
<br />
元はと言えば去年（２０１１年）夏、自民党議員が鬱陵島（ウルルンド）を訪問しようとしたとき韓国に入国を拒否された事件が発端です。<br />
<br />
ウルルンドにはからまないことにします。<br />
際限なく脱線するので。<br />
<br />
事件の顛末はこちら。<br />
<a href="http://japanese.joins.com/article/924/142924.html" target="_blank">http://japanese.joins.com/article/924/142924.html</a><br />
<br />
従来、韓流アイドルの日本公演は実務上、「短期滞在」で処理されていました。<br />
本来は「興行」ビザを取得すべきなのですが、日本にとっても経済効果があるので目をつぶっていたと言いますか、「お互い様」みたいな形で「あんまり細かいこと言いっこなし」だったんです。<br />
もちろんアイドルの知名度にもよりますし、「何でもかんでもは困る」というのが入管局の本音でしょうし、主催者側が書類送検されるという大事に発展しました。<br />
<br />
「お互い様」が通用しなくなったのは自民党議員の韓国入国拒否が原因で、竹島（独島）がどちらの領土かという議論はともかく、日韓関係に影を落とす由々しき事態です。<br />
北朝鮮をめぐり日本は拉致被害者の問題を最優先に考えて韓国・中国の協力を求めねばいけないわけですが、領土の問題は領土の問題として冷静な交渉を重ねるべきで、子どものケンカのような稚拙な手段は控えるべきだと私は思います。<br />
<br />
日本が報復措置として韓流アイドルの「短期滞在」ビザによる入国を拒否する法的根拠は入管法５条２項にあるのですが、もしやるとすれば韓国の政治家に対してやるべきで、私には筋違いで卑劣なやり方に思えます。<br />
<br />
ちなみに朝日夕刊社会面のキーワードの項では「資格外活動」と題して解説されているのですが、かなり誤解を招く記述になっています。<br />
つまり「資格外活動」の解説になっていない。<br />
「資格外活動」そのものが悪いことのような印象を読者に与えるでしょう。<br />
<br />
「資格外活動」とは、例えば日本に「留学」ビザで勉強に来る学生さんが、「資格外活動許可」を得て、制限の範囲でアルバイトなどができる制度です。<br />
もちろん学生に限りません。<br />
付与された「在留資格」（ビザ）の範囲外で収入を得る場合、あらかじめ法務省入国管理局に許可をいただくものです。<br />
<br />
今回の摘発は「資格外活動」の問題というよりも、そもそも「興業」ビザの要件を満たしていない可能性があり、興行主が悪質だと判断したものと思います。<br />
それ自体は当然のような気もしますが、言葉足らずな報道により一般市民の間に誤解が広がることを懸念します。<br />
<br />
これは領土問題を発端とした外交問題です。<br />
少なくとも我々賢明な市民は事件の本質を正しく理解し、マスコミの報道をまず疑ってかかる姿勢が求められます。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<title>仮放免の鬼軍曹に物申す</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>
<description>大きな実績をつくりました。岸本先生と私と私の友人である弁護士の栄誉ある男の勲章です。この仕事に取り組んでくれる有能な行政書士が多く育ってくれることを期待します。断っておきますが営利目的だけではとてもやれる仕事ではありません。法の下の平等と外国人の権利を守るための闘いです。</description>
<dc:subject>外国人問題</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T20:37:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大きな実績をつくりました。<br />
岸本先生と私と私の友人である弁護士の栄誉ある男の勲章です。<br />
この仕事に取り組んでくれる有能な行政書士が多く育ってくれることを期待します。<br />
断っておきますが営利目的だけではとてもやれる仕事ではありません。<br />
法の下の平等と外国人の権利を守るための闘いです。<br />
<br />
<a name="more"></a>まだぎょうさんおる。<br />
つぎ。（先代圓楽師匠）<br />
<br />
友人の弁護士に依頼者といっしょに挨拶に行きました。<br />
あいつ、こないだ入管の７階へ面会に行ったんやけど。<br />
おもろいことゆうてた。<br />
<br />
希望する面会時間を聞かれ、「用が終わるまで」と答えたらしい。<br />
「被収容者は裁判を受ける権利があり、そもそも制限時間を設けること自体おかしい」とも。<br />
さすがに「際限なく」は困ると言われたそうですが、事実上、無制限だったそうです。<br />
実際には３０分もかからなかったはずですが。<br />
<br />
ま、いろいろあるんですけどねぇ。<br />
根底には差別と貧困の問題があるんですよ。<br />
<br />
仮放免の鬼軍曹みたいなおっさん。<br />
おまえがわしに対してゆうた「何しに来た！」という言葉、一生忘れへんからな。<br />
おぼえてけつかれよ。<br />
<br />
わしはこの国の主権者の一人や。<br />
納税もしとる。<br />
<br />
誰のおかげでメシ食うとるんじゃボケ！<br />
<br />
この国に長期滞在する外国人は主権者に準ずる立場にあり、納税者でもある。<br />
収容されている外国人を百歩ゆずって犯罪者と認めたとしても、仮放免を求めて貴庁を訪れる外国人に何の罪がある。<br />
日本国の大事なお客様に対しその態度は何や！<br />
<br />
胸に光るミニストリーオブジャスティスの名に恥じない言動を心掛けていただきたい。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13">
<title>外国人が会社つくるなら「しのはら」へ</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</link>
<description>しのはら行政書士事務所では日本で一旗揚げようというガッツのある外国人を手厚くサポートします。その業務は会社設立とビザ取得だけではありません。事業運営のすべてにおいて手取り足取りご指導いたします。バックには中小企業診断士予備軍のカニ助先生も控えています。</description>
<dc:subject>外国人のためのお仕事</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-13T21:00:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
しのはら行政書士事務所では日本で一旗揚げようというガッツのある外国人を手厚くサポートします。<br />
その業務は会社設立とビザ取得だけではありません。<br />
事業運営のすべてにおいて手取り足取りご指導いたします。<br />
バックには中小企業診断士予備軍のカニ助先生も控えています。<br />
<br />
<a name="more"></a>私自身、独立起業を夢見て迷走人生を歩んできました。<br />
今でも迷走してますが、これでもかなり落ち着いたほうです。<br />
<br />
何人かの外国人の方の顧客開拓を手伝っています。<br />
まだ１円ももらってません。<br />
経費ばかりかかってます。<br />
はよ利益出してなんかちょうだいやと言ってます。<br />
<br />
お客様へのプレゼンの仕方から、実際にやってみせて指導しています。<br />
まだどうなるかわからんのですが、ひとつ小さな花が咲きかけています。<br />
あきらめたらあかん。<br />
どっからどうつながっていくかわからへん楽しさがあります。<br />
なんかちょうだいや。<br />
<br />
得意業種は食品とアパレルです。<br />
でも自動車や機械、鉄鋼なんかもやってます。<br />
ほんまどうなるかさっぱりわからんのですが。<br />
成功するまでお金は基本的にいただきません。<br />
<br />
こういう話、同業者同士でしても理解されない。<br />
そんな苦労するんなら自分で会社やればいいのにとか。<br />
そらまそうなんやけど、あたしゃひとつやふたつの会社つくってウハウハもうけてヨロコビたいとか、そんなちんぽこちんなこと考えてへんのん。<br />
もっとでかいことを考えてる。<br />
<br />
先週だっけ、日経の夕刊一面。<br />
経常黒字が半減したというショッキングなニュース。<br />
詳しく記事を読んでいくとかなり恐ろしいことが書いてある。<br />
<br />
だから日本はもうあかんとか、私はそういう発想しない。<br />
ただ、危機感は持ったほうがええ。<br />
<br />
４８年ぶりの貿易赤字らしいね。<br />
円高と震災が主な原因らしいんだけど、どうもそれだけじゃない気がする。<br />
<br />
貿易というのは黒字ならいいとか赤字がダメとかいうもんやない。<br />
ただ、４８年間黒字だったものが赤字に転じたという大きな変化に危機感を持ちたい。<br />
<br />
我々一般大衆は意識変革を求められている。<br />
<br />
アンチ「がんばろう日本」。<br />
アンチ石原都政。<br />
アンチ橋下成金と政。<br />
アンチＴＰＰ。<br />
<br />
あとなんだっけ。<br />
<br />
アンチ民主党。<br />
アンチ自民党。<br />
アンチ共産党。<br />
アンチその他の政党。<br />
アンチ無党派議員。<br />
がんばれ中畑清。<br />
<br />
なに書いてんのかわかんなくなってきた。<br />
はらへった。<br />
今日は焼きそばらしい。<br />
<br />
よめはんも毎日遅くまで頑張るよな。<br />
炊事場の洗いもんでもしとこ。<br />
<br />
ほなごきげんよう。<br />
　　　　　　　　　　■<br />
<br />
ざくっと言えば会社設立手続きに約３５万円。<br />
ビザ申請に１５万円。<br />
事業計画書作成に５万円。<br />
あちこち走り回って関西弁でごねるのに５万円。<br />
<br />
会社設立手続きはどこへ頼んでもこれぐらいはかかります。<br />
そっから下は交渉次第。<br />
負けへんで。<br />
<br />
　　　　　　　　　　■<br />
<br />
　　　　　外国人会社設立概算費用（消費税込）（有効期限：2012年12月末日）<br />
<br />
　　　【　費用　】<br />
■定款認証手数料　　　　　50,000円　（公証人に支払います）<br />
■謄本交付料　　　　　 約2,100円　（1,050円／通）<br />
　　　注：謄本交付申請印紙代（700円／通）は別途請求<br />
■印鑑証明交付料　　　 約2,000円　（1,000円／通）<br />
　　　注：印鑑証明印紙代（500円／通）は別途請求<br />
■設立登録免許税　　　　146,000円　（国税です）<br />
（資本金の額が概ね2150万以上だと加算されます）<br />
■司法書士報酬　　　　　　52,500円　（資本金1000万円以下の場合）<br />
■定款作成費　　　　　　　25,000円<br />
■定款認証代理　　　　　　26,250円<br />
■その他の書面　（発起人会議事録、払込証明書など）<br />
　　　　　　　　　　　　 10,000円<br />
■印鑑カード交付申請代理　 2,100円<br />
■司法書士交通費・郵送費等諸経費　　　実費<br />
■行政書士報酬　　　　　　25,000円<br />
□在留資格「投資・経営」認定または変更　　150,000円より<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（お客様の状況により異なります）<br />
□事業計画書作成　　　　　50,000円<br />
□税務署や労基署などへの手続き全般代行　　50,000円<br />
<br />
　　　【　流れ　】<br />
１．基本情報を「しのはら」へ<br />
２．「しのはら」が定款を作成<br />
３．発起人全員から委任状をいただく<br />
４．定款に委任状を合綴したものを「司法書士」が作成し実印と印鑑証明を添付<br />
５．「司法書士」が公証役場へ行き認証された電子定款とペーパーの謄本の交付<br />
６．「司法書士」が法人設立登記の電子申請<br />
７．法務局への添付情報の郵送<br />
８．登記完了後、印鑑カード交付申請書を法務局へ郵送し、「しのはら」へ直送依頼<br />
９．入国管理局への在留資格申請準備を本格的に開始　→　その他もろもろの業務<br />
（１～８は「しのはら」と「司法書士」が共同ですすめ、９は「しのはら」がすすめます）<br />
<br />
　　　【　注意点　】<br />
●資本金の代表取締役口座への振込は定款作成日の後でなければなりません<br />
●印鑑証明書は発起人全員から各１通<br />
●取締役会設置会社の場合は代表取締役から１通<br />
●取締役会「非」設置会社の場合は取締役全員から各１通<br />
（発起人兼代表取締役の方は計２通。「非」設置の場合は発起人兼取締役の方はすべて計２通）<br />
○独立した事業所が必要です（住居と兼用は不可）<br />
○日本人または永住者、日配、永配、定住者の在留資格をもつ外国人を２名以上常勤職員として雇用する必要があります　※基準省令では「規模のもの」となっていますが、現実的には小規模の場合かなり厳格に求められます（不許可の理由にされます）<br />
○資本金は５００万円以上必要です　（不許可の理由にされます）<br />
○事業所の賃借契約は２年以上であること　（不許可の理由にされます）<br />
<br />
　　　【　お支払の時期　】<br />
～　会社設立手続きに関する費用（■の部分）～<br />
定款認証手数料と設立登録免許税に司法書士必要経費などを上乗せし、２５万円を司法書士が公証役場へ行く前にお支払いください。登記完了時に精算したいと思います。<br />
～　入管申請業務および付随する行政手続き補助に関する費用（□の部分）～<br />
入管申請業務については半分を申請時にお支払ください。残り半分は認定証明書交付または変更許可が下りた段階でお支払いください。申請時にお支払いいただいた代金については不許可の場合、立て替え費用と経費を差し引いて全額お返しします。ただし不許可の原因がお客様側にあることが明らかな場合はお返しできませんのでご注意ください。また、不許可になるであろうことが強く予想できる場合はあらかじめその旨をお伝えします。それでもご依頼いただける場合、不許可だった場合のお支払額について話し合いの上決めたいと思います。なお、当事務所ではすべての契約をお客様にわかる表記で契約書にまとめ双方合意の上取り交わします。「安心、安全、確実」をモットーにしております。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12">
<title>帰化ならやっぱり「しのはら」へ</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12</link>
<description>はじめて「しのはら行政書士事務所」として帰化を受注しました。岸本先生の下請けではなく。もとはといえば進藤先生の許可を得て営業に行った江戸川区のインド料理店。コックさんの呼び寄せを受注するのが当初の目的でしたが、社長さんが帰化したいと言ってこられた。エビでタイを釣った気分。</description>
<dc:subject>外国人のためのお仕事</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T20:27:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
はじめて「しのはら行政書士事務所」として帰化を受注しました。<br />
岸本先生の下請けではなく。<br />
もとはといえば進藤先生の許可を得て営業に行った江戸川区のインド料理店。<br />
コックさんの呼び寄せを受注するのが当初の目的でしたが、社長さんが帰化したいと言ってこられた。<br />
エビでタイを釣った気分。<br />
<br />
<a name="more"></a>帰化という言葉も不思議な日本語です。<br />
帰化植物？<br />
帰化人間？<br />
へんなの。<br />
<br />
帰化と国籍取得は違います。<br />
ただ、どちらも日本国籍を取得することが目的です。<br />
へんなの。<br />
<br />
外国人から見れば帰化は入管とバイバイする儀式です。<br />
我々行政書士から見れば双六でいう「上がり」みたいなもの。<br />
これでもうあなたは日本人、私たち行政書士は必要ないのね、みたいな。<br />
<br />
いやいや、そうではありません。<br />
日本人になろうが宇宙人になろうが、行政書士にできるサービスはいくらでもあります。<br />
行政書士としての幅の広さの見せどころです。<br />
<br />
帰化というのはアイデンティティの問題もあるので私はあまり積極的におすすめはしていません。<br />
私が日本国籍を捨てて外国の国籍になるというとやはり立ち止まってしまいます。<br />
猫ひろしのようにはいかない今日この頃です。<br />
<br />
ただ、ご本人様がそうしたいとおっしゃるなら俄然張り切っちゃいます。<br />
日本人が増える。<br />
これは大いに国益にかなうことです。<br />
<br />
しかし実はそう簡単にはいきません。<br />
高い高いハードルがあります。<br />
<br />
私の友人の弁護士は「日本人と結婚したんなら日本国籍なんじゃないの？」と言っていましたが、なかなか。<br />
そうは法務大臣がおろしません。<br />
彼は私が選んだ弁護士なので超優秀に決まってますが、それでもその程度の認識です。<br />
<br />
しのはら行政書士事務所では日本人になりたい外国人の方々を手厚くサポートします。<br />
ご契約いただいた方には漢字ドリルを進呈します。<br />
ご家族で帰化される場合は子どもさん向けの学習教材もおつけします。<br />
<br />
こんなことやってる行政書士はうちだけかもね。<br />
思いついたこと、いいと思ったことはどんどん実行しています。<br />
人に何を言われようが、そんなのカンケーねー。（はい、おっぱぴー）<br />
<br />
ちなみに帰化手続きの当事務所の基準価格は１５万円です。<br />
ご家族もご一緒の場合、お一人様あたり５万円ずつ追加料金となります。<br />
来年は値上げします。<br />
<br />
高いと思ったら値切ってください。<br />
私を怒らさないやり方で。<br />
相談は無料なので納得のいくまで話し合いましょう。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06">
<title>士業とは？武士道とは？</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06</link>
<description>先の記事がアクセス伸びないんでなんか書きます。くだらない駄文のようでけっこう重要なこともゆってるのでひまな人はお読みください。さて、本日は私の理念について語ります。一休さんの同僚は珍念に黙念、そら、何を言いまんねん。（おがっちみたいになってきた）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T20:49:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先の記事がアクセス伸びないんでなんか書きます。<br />
くだらない駄文のようでけっこう重要なこともゆってるのでひまな人はお読みください。<br />
さて、本日は私の理念について語ります。<br />
一休さんの同僚は珍念に黙念、そら、何を言いまんねん。（おがっちみたいになってきた）<br />
<br />
<a name="more"></a>「士業」と書いて「さむらい業」と読ませ悦に入る向きがあります。<br />
私が問いたいのはその本質です。<br />
先の記事はそういったことも書いています。<br />
おひまでない方もどうぞお読みやす。<br />
<br />
営利目的の企業でも社会が必要としていない会社は淘汰されます。<br />
まして我々士業はということ。<br />
もちろん我々士業も営利目的ですが、それだけでええはずないやろということ。<br />
<br />
私の場合、自分の中で営利目的の部分と社会奉仕の部分を分けて考えています。<br />
このふたつは車の両輪である。<br />
そしてその両方にまたがる部分もあるし、営利目的であっても世のため人のためでなければならないことは言うまでもありません。<br />
<br />
金色のバッチもらって喜んでる場合じゃない。<br />
全くバッチをつけない私も問題なのかもしれませんが。<br />
<br />
東政連江戸川支部長の先生なんかノンノンのバッチつけてる。<br />
ミーとスナフキンもあるんだとか。（主人公は？）<br />
<br />
また脱線しとる。<br />
<br />
士業は公務員に準ずる立場にあるんやでぇということ。<br />
ボインはお父ちゃんのためにあるんやないんやでぇということ。<br />
<br />
いちいちいらない？<br />
<br />
そしてやはり武士道とは？というところに回帰します。<br />
<br />
武士道の真髄を言えと言われたら真っ先に私は自己犠牲と答えます。<br />
この考えは今の世の中で受け入れられにくいのですが、これぞ武士道の本質です。<br />
<br />
ほんとは誰でも自分がかわいい。<br />
でもかわいい自分を谷底へ蹴り落とさねばならないときがある。<br />
その覚悟を磨くのが武士道だと思います。<br />
<br />
たとえば私とよめはんにとって忘れられない恩師がいます。<br />
冤罪を否定することもなく去年お亡くなりになりました。<br />
<br />
恩師は大阪のカトリック教会の神父様で、信者でもない私たちのため教会で式を挙げてくださいました。<br />
日本のカトリック教会では前例のないことでした。<br />
そのかわり私たちは数か月、毎週のように教会へ通いました。<br />
<br />
私は戒律を破りまくってしまいましたが、神父様はただ「祈りなさい」としかおっしゃいません。<br />
神父様のお教えは今も私たち夫婦の支えとなっています。<br />
<br />
今も私たち夫婦は正式なカトリック信者ではありません。<br />
お寺へ行けば手を合わせるし、神社へ行けばパンパンします。<br />
そして気が向いたら日曜日にミサへ行きます。<br />
<br />
何年前だか忘れました。<br />
そのころはもう東京に移住してまして、出張で関西にいました。<br />
阪急電車の神戸線の中で神戸新聞の夕刊を読んでた。<br />
一面トップに神父様の記事が載っており、読んですぐ冤罪だと確信しました。<br />
<br />
よめはんには電話で「報道にまどわされるな」とだけ言いました。<br />
帰京するとよめはんの友人がみんな「裏切られた」と言ってるらしい。<br />
私は言いました。<br />
<br />
神父様は自ら罪をおかぶりになった。<br />
まどわされてはいけない。<br />
ほんとはこんなかっこいい標準語じゃないけど。<br />
<br />
「たとえこれが事実やとしても、それで報道に同調するのは自分を否定する行為や」<br />
「ジブンヲヒテイスルコウイ？」<br />
「おまえは宇宙人か」<br />
<br />
近年になってようやく事実らしいものが見えてきました。<br />
やはり文化風習の違いからくる誤解だったようです。<br />
ただそれを主張することである人を傷つけてしまうので自ら罪をお認めになられた。<br />
<br />
これぞ武士道。<br />
神父だけど。<br />
<br />
神父様のお教えに忠実に、これからも人間界を生きてゆきたいと思います。<br />
<br />
ラーメン。<br />
じゃないアーメン。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05">
<title>息抜き　２０１２．２．５</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05</link>
<description>昨日の夕方から仕事をシャットアウトして電話対応のみとしました。この駄文をアップしたら解除しますが。薩摩焼酎白波を飲みながらお笑い番組を見る。これに勝る幸せがあるでしょうか。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T07:46:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の夕方から仕事をシャットアウトして電話対応のみとしました。<br />
この駄文をアップしたら解除しますが。<br />
薩摩焼酎白波を飲みながらお笑い番組を見る。<br />
これに勝る幸せがあるでしょうか。<br />
<br />
<a name="more"></a>五代目文枝師匠の『高津の富』を聴きながらぐっすり７時間眠りました。<br />
朝の読書を終え仕事モードに切り替えるところです。<br />
今日は自分のお客様を中心に雑務を一気に片づける予定です。<br />
<br />
岸本先生はレンタルの車椅子をたった一日で乗り捨て、杖一本で歩いてます。<br />
なんか倒れる前より元気になったような気がする。<br />
<br />
私は外を飛び回っていることが多いのですが、仕事の性質上、事務所（家）にこもって黙々と書類を書くことも多いです。<br />
<br />
おしっこしてるときに携帯と固定電話が同時に鳴るのは往生しまっせ。<br />
しょんべんぐらいゆっくりさしたりィな。<br />
<br />
バタバタとテンパってるときに人妻がどうのとかおかしなメール。<br />
ぶっ殺したくなるよね。<br />
<br />
営業の電話も多い。<br />
私はそういう仕事もしてたことがあるので、基本的に丁寧に応対します。<br />
大変なのわかるから。<br />
ただしあんまりひつこいとぶち切れます。<br />
<br />
昨日の午前中も営業の電話があった。<br />
<br />
「あのう、しのはら行政書士事務所の社長様でいらっしゃいますでしょうか？」<br />
「社長じゃないけど私がしのはらだよん。ぷっぷー」<br />
「失礼いたしました。実はですね、今ニューヨークの金がですね…」<br />
「もうこりごりだよ～ん」<br />
<br />
先物取引は要注意です。<br />
潤沢な資金をもって入念なリスクヘッジをしながらでないと必ず破綻します。<br />
つまり金がどうとか大豆がとか、ひとつの商品だけでやってはいけません。<br />
あれもこれも手を出しながら全体のバランスの中で利食っていく。<br />
会社の勤め人が小遣い稼ぎにやるものではない。<br />
<br />
株なら会社がつぶれない限り黙って持ってりゃゼロにはなりません。<br />
しかし先物取引は追証かかったら３日以内に同額の資金を投入し売りと買いを均衡させないと林家パー子です。<br />
<br />
なんでこんな話してるんやろう？<br />
<br />
開業して春で１年になりますが、週に１度半日だけ仕事を完全にシャットアウトすることにしてます。<br />
それが１月は全くできなかったのですが、今月からは半日の休みを必ずとるようにします。<br />
<br />
ボクはピザ屋のビザ屋。<br />
冷めてないビザをお届けします。<br />
<br />
２４時間営業の看板もおろしていません。<br />
ただし週に１回、半日だけ連絡が取れなくなります。<br />
<br />
お金のない人もご心配なく。<br />
ローン組んでください。<br />
次の更新までにちょっとずつ払ってくださってもかまいません。<br />
ただし約束どおり払わないと地球の果てまで行ってＱです。<br />
<br />
例外もありますが基本的に１０万円未満の仕事はしません。<br />
その程度の価値しかない仕事ならよそで頼むか自分でおやりください。<br />
当事務所の基準価格は今年は据え置きますが来年から徐々に引き上げる予定です。<br />
<br />
大いに値切ってくれてかまわんよ。<br />
岸本先生のようにへそを曲げたりしません。<br />
ただし言い方に気をつけてください。<br />
<br />
一番むかつくんが「よその先生に聞いたら３万円と言われました」。<br />
じゃあその先生にやってもらえよ。<br />
なんでわしんとこ来たんじゃワレ。<br />
<br />
成功率１００％を目指せばそんなお値段ではできっこない。<br />
受理されればいいんでしょというスタンスだからできる。<br />
外国人当事者の権利を守るという自覚がない。<br />
<br />
よその先生のいい加減な仕事で不許可になった人がよく来ます。<br />
不許可になった書類の控を見せてほしいんだけど、驚くべきことに誰も持ってない。<br />
<br />
「入管に提出したからありません」<br />
「いや、そりゃそうだけど、それやった先生から控もらってないの？」<br />
「ない」<br />
<br />
あきれてものも言えない。<br />
ノウハウが流出するとでも思ってるならとんでもない考え違い。<br />
国民（外国人も含む）の権利を守るのが我々の使命でしょう。<br />
国から資格を与えられて仕事するんだから当たり前のことは当たり前にちゃんとやれよ。<br />
<br />
どういう資料を揃えたのかその人の記憶をもとに聞きだすと必要最低限しか提出していない。<br />
それじゃ不許可になるの当たり前。<br />
<br />
ちなみに必要書類を提示すると「なんでこんなもんまでいるの？」と聞かれることも多い。<br />
私が提示する必要書類は許可を得るための必要書類。<br />
受理されるための必要書類ではありません。<br />
<br />
この仕事やってると他人様の秘密を知ることになります。<br />
人間はなんとかわいく哀しい生き物なんだと思うことも多い。<br />
みんなそれぞれ、この人間社会で、人間ドラマの中で生きている。<br />
<br />
確かに俺の子だし認知もするけど家族に知られたくない。<br />
みなさんいろいろご大変なようで。（いい方法があります）<br />
<br />
では今日も一日がんばりましょう。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02">
<title>近況報告　２０１２．２．２</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02</link>
<description>国籍法　国籍法って　なんだっけ？　（木久扇）ぼよよん　ワレワレハ　ウチュウジンダ。ナンミン　ニンテイヲ　シンセイシマス。「お金あるの？」</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T08:09:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
国籍法　国籍法って　なんだっけ？　（木久扇）<br />
ぼよよん　ワレワレハ　ウチュウジンダ。<br />
ナンミン　ニンテイヲ　シンセイシマス。<br />
「お金あるの？」<br />
<br />
<a name="more"></a>岸本先生は難民申請中のクライアントのご家族といっしょに入管へ行くみたい。<br />
私も当然同行させてもらえると思ってたんだけど来なくていいらしい。<br />
おいしいとこどりか。（手荒なことしないか心配）<br />
<br />
そもそもの発端は病院での私の何気ない一言でした。<br />
「日本で生まれた無国籍なら日本国籍とれるんちゃいますのん？」<br />
岸本先生は目をとじて考え、その日は特に何もコメントされなかった。<br />
私はその方が日本で生まれた無国籍だということを初めて知ったのですが、確か法律はそうなってたし、そうでなくても人道的に日本国籍を与え国家が安全を保護する責任があると考えたのです。<br />
<br />
次の日病院へ行くと先生に言われました。<br />
<br />
「あなたは昨夜、素晴らしいことを指摘しました。ほめてつかわします」<br />
<br />
あなたは信長か。（本能寺に火ィつけたりして）<br />
<br />
そっから無国籍に関する書物を集めろとか国籍法を全文コピーしろとか外登法に戸籍法に国際人権規約に児童権利条約に無国籍に関する条約。<br />
ちなみに無国籍に関する条約は日本は締結していません。<br />
したがって和訳もありません。<br />
<br />
挙句の果てに「入管六法もってこい」。<br />
「あさってご退院でしょ？」。<br />
<br />
しょうがないから持ってった。<br />
そんでなくても資料が重いのに。<br />
最初から枕元に置いとけばよかった。<br />
<br />
「あなたがいた出版社から無国籍に関する書物が出てたように記憶する」<br />
「なんぼでも出てますよ。陳天璽先生とか」<br />
<br />
あたしゃ営業やってたんやっちゅうの。<br />
<br />
ちなみに先生とこの出版社の社長との関係修復にも水面下で動いてます。<br />
並みの神経でつとまる仕事ではギョざいません。<br />
<br />
何が書きたかったんだっけ？<br />
<br />
昨夜はうちの事務所（自宅）から一番近い行政書士の進藤先生の快気祝いでした。<br />
私は岸本先生以外にも尊敬する行政書士の先生がたくさんおられるんですが、進藤先生もそのお一人です。<br />
西葛西のインド人やネパール人には営業しないようにしてます。<br />
先生は「自由競争なんだからどんどんやりなさい」とおっしゃってくださるんですが、私は古風というか、仁義を重んじるタチなんで。<br />
<br />
先生のお客様であるインド料理ムナル（当事務所から徒歩１５秒）に進藤先生ご夫妻をお招きし、江戸川支部無認可組織である「西葛西３丁目・４丁目・清新町行政書士の会」（東村山音頭ではない）のメンバーでご病気の順調なご回復をお祝いしました。<br />
<br />
久しぶりに楽しくお酒を飲みましたね。<br />
江戸川支部の新年会のあとも進藤先生とふたりムナルで二次会をやったんだけど。<br />
進藤先生はカナダに１５年ぐらい移住して自分で仕事をしたりとか行政書士になる前のご経験がユニークなんです。<br />
だから面白い話がいっぱい聞けるし行政書士としてのご専門も私と同じなのでタメになります。<br />
<br />
今日木曜日だっけ。<br />
スリランカ人の投資・経営の認定申請、今週中にやると決めた以上必ずやります。<br />
今晩岸本先生のチェックを受け金曜の朝一依頼者のもとへ走りそのまま入管へ行く予定です。<br />
金曜は午後４時に来客があるのでさっさとやる必要があります。<br />
（そのあと南柏の雅稜苑で延期続きだったカニ助先生との新年会）<br />
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貿易関係の書類がバサッとあります。<br />
とりあえず倉庫からみつくろってカバンにつめて持ってきたような。<br />
こいつを一枚一枚読んでいき入管に提出するものを選別します。<br />
同時に重複もチェックする。<br />
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私の場合、出版社の前はずっと貿易の仕事をしていたので、読んでるうちに彼が歩いてきた人生が垣間見えてくる。<br />
ご苦労されたんだろうなということが味気ない英文の船荷証券などから見えてくるんです。<br />
日本語が十分でないので弟さんに通訳してもらわないとわからないことが多く大変だったんですが。<br />
おそらく病気で倒れる前の岸本先生もよく把握されてなかったと思うんですが、後回しにしてた貿易書類を丁寧に読み解くと疑問が晴れました。<br />
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要するにこの人、母国に親会社があるにはあるんですが、実は登記したばっかりで、元をたどれば５年前、勤めていた会社の取締役を務めるかたわらに始めた日本からの個人輸入なんです。<br />
そして「有限会社」にしたのが３年前。<br />
ただ登記はしてなかった。<br />
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申請前の最終ミーティングを明日の朝やりたいと思ってます。<br />
私が行ってもいいんですが、できれば本人さんと弟さんに西葛西までご足労いただければと思っています。<br />
岸本先生が受注した仕事なので先生ご了解の上となりますが。<br />
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昨日、申請書類をほぼ完成した状態にしました。<br />
えらいぶっとい束ができた。<br />
岸本先生のオッケーが出れば茅場町のキンコーズで依頼者用控などのコピーをかけて金曜日の朝に備えます。<br />
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東京入管の就労審査部門の皆様へ。<br />
しのはらが作成した書類は貿易書類をわけもわからずコピーしたものではありません。<br />
煩雑なだけのものは排除しできる限りわかりやすくしたつもりです。<br />
疑問点にはきっちりお答えできますので宜しくお願いします。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29">
<title>代書屋しのはらセンセイの２９日</title>
<link>http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29</link>
<description>岸本先生がご退院してのんびりしてると思ってるでしょ？ところがどっこい、そうは岸本組長がおろさない。脳みそピーヒャララなのでランダムに書きます。江夏投手は２１球。わしは２９日。勝った！（なにがやねん）</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>リス太郎</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T01:03:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
岸本先生がご退院してのんびりしてると思ってるでしょ？<br />
ところがどっこい、そうは岸本組長がおろさない。<br />
脳みそピーヒャララなのでランダムに書きます。<br />
江夏投手は２１球。わしは２９日。勝った！（なにがやねん）<br />
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<a name="more"></a>今日は今日でハードでした。<br />
明日も予定びっしり。<br />
仕事があるだけ有り難い。<br />
自営業に休みなんかない。<br />
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お医者様はもう１ヶ月入院させるつもりだったらしい。<br />
岸本山関の押し切り。<br />
泣く子と障がい者には勝てない。<br />
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「私が仕事をしなければ、生きていけない外国人がいっぱいいるんです」<br />
いや、これ、大げさでも何でもない。<br />
難民申請中の政治亡命者など、退去強制になれば命の保障がないクライアントが大勢いらっしゃる。<br />
日本という国はそういう非人道的な国だということ、よぉく覚えといてください。<br />
特にそこの若いの。<br />
「ニッポンいい国」とか「ニッポン大好き」とか、ほざいてる場合かよ。<br />
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あんたゆうといたるけどな、国籍っちゅうもんは重いもんやぜ。<br />
当たり前のようにこの国に生まれ、当たり前のように国籍があり、当たり前のように権利を主張する。<br />
義務と責任は果たしてます？<br />
それで果たしてると言えるんかのう。<br />
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国籍法２条１項３号をよく読め！<br />
日本で生まれた無国籍なら日本国籍を取得する権利があるやろう。<br />
学説の定説だ？<br />
加除出版の逐条解説に書いてる？<br />
どこの提灯学者や？<br />
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法律のおかしいのは日本語で書かれてないこと。<br />
日本の法律なのに。<br />
あれは日本語のようで日本語ではない。<br />
読点が打ってあるからとか、これは前文にかかってるとか、うだうだ言うなド阿呆！<br />
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私が言いたいのは普通に読みましょうという当たり前のこと。<br />
法律はみんなのもの。<br />
一般人に意味のわからない法律に何の意味がある？<br />
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法律がなんぼのもんじゃ！とか言うわけにいかん立場なんやけど。<br />
そもそも人道的にどうなの？<br />
それに自然法があるでしょって。<br />
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話飛びまくるけど国選弁護士。<br />
あれってなんなん？<br />
何度も電話して電話ちょうだいっちゅうとんやから電話して来いよ。<br />
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てめえの事務所の独立？<br />
知るかド阿呆！<br />
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今日はド阿呆が多いね。<br />
ド阿呆春團治。<br />
ちなみにド阿呆は神戸弁ではダボといいます。<br />
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しっつれーきわまりない。<br />
俺は普通の人間ちゃうねんぞ。<br />
どうするかわかっとんやろな。（どうもせんけど）<br />
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わしの悪友の弁護士に頼るしかないですわ。<br />
ここまでくると弁護士がどうしてもいる。<br />
<br />
難関の司法試験を合格し若くして独立するぐらいだから優秀な方には違いないんやろうけど。<br />
社会人として、いや、人間としてどうなん？と思うわけ。<br />
<br />
私は４０歳のときはじめて法律を勉強し始めました。<br />
もちろん完全に独学です。<br />
明石書店は年間休日５０日だし。（ここ、笑うとこ。怒らない怒らない。ほんまのことやし）<br />
ひーひーゆうてやっとの思いで行政書士になった。<br />
<br />
刑法や刑事訴訟法は正直ゆうてよう知りません。<br />
マンガみたいな絵のついた「さいばんのしくみ」みたいな本でべんきょうしただけ。<br />
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俺は俺の能力の限界をよう知っとんねん。<br />
他の行政書士は知らんけど司法書士や社労士、税理士や中小企業診断士、そして弁護士の仲間を増やし、同じ志をもって緑荷を動かしたいねん。<br />
<br />
もうええわ。<br />
めんどくさなってきた。<br />
<br />
もういっぺんゆう。<br />
俺は普通の人間ちゃうねんぞ！<br />
妖怪人間や。（なんか妖怪？　木久扇）<br />
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まあええわ。<br />
許したろ。<br />
いろいろあんねやろ。<br />
<br />
外国人の貿易事業支援に力を入れています。<br />
苦労して投資・経営のビザを与えてもらったのはいいけど、そう簡単に事業は波に乗らない。<br />
日本人なら次年度に繰り越せばいいやとなりますが、外国人の場合は在留資格を取り消されてしまいます。<br />
つまり日本におれない。<br />
<br />
そんな外国人をさまざまな面からサポートしていく。<br />
貿易については私はちょっと類まれな経歴があります。<br />
決してほめられたことでもないですが転職しまくってるので。<br />
つまりいろんな業界のいろんなケースを見てきている。<br />
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しかも単にペーパーをいじっていたのではありません。<br />
大阪や岐阜や名古屋の中小企業のおやっさん相手に切った張ったの世界です。<br />
人民服時代の中国内陸部へ行き、日本人の技術者といっしょにミシン直すのを手伝ったり。<br />
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私が一番嫌いなのは自分で手を汚さない奴です。<br />
きれいなオフィスでふんぞり返り、勝手なことばかり言う奴。<br />
あなたのまわりにもいませんか？<br />
いっちゃん嫌いなんです。<br />
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話飛びまくるけど筋の通らんこと言う奴許さへんからね。<br />
日本人だろうが外国人だろうが。<br />
この仕事初めてまだ１年にもならんけどしょっちゅうケンカしてるよ。<br />
ただし、すべて債権は回収してる。<br />
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待ってほしいと頭を下げりゃ待ってあげるんよ、念書書いてもらうけど。<br />
おかしな言いがかりをする奴は関西弁で怒鳴り散らします。<br />
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こないだも大阪の奴、昔の後輩で日本人やけど電話で怒鳴り散らしたった。<br />
「お前の仕事なんか誰がするかボケ！二度とかけてくんな！」<br />
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お前のやったことは俺をだます行為や。<br />
違約金を請求するから覚悟しとれよ。<br />
大阪まで行って追い掛け回すからな。<br />
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当事務所は中国人の方を大歓迎します。<br />
温かくお迎えします。<br />
ただしご注意ください。<br />
私は普通の日本人ではありません。<br />
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まあいいや。<br />
自分のお客様も徐々にですが増えてるんですが、まだまだ食える状態ではありません。<br />
外国人なら出国準備１ヶ月です。<br />
でも岸本先生のおかげで少し潤ってます。<br />
それ以上にノウハウを盗めるのが有り難いんだけど。<br />
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岸本先生はご自身の万が一の場合の外国人のお客様方のことを心配されています。<br />
しきりにそれをおっしゃるので言いました。<br />
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先生に万が一のことがあった場合、私は先生のお客様を見捨てません。<br />
みんな責任もって引き受けます。<br />
血判押してもいいです。<br />
商権の帰属、報酬の分担についてはご家族の方々と話し合い合意書を交わします。<br />
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口約束なのでどうなるかわからんし、私ももう何回も破門になりかけてるから絵に描いた餅やけど…。<br />
岸本組の二代目組長に一応内定しております。<br />
ま、あの調子じゃまだ１０年はバリバリやるやろうけど。<br />
<br />
防弾チョッキってどこで売ってるんだっけ？<br />

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