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カニ助先生と子ガニたちとの2017年忘年会 於 南柏・雅綾苑

2017年12月29日(金)、午後6時より南柏は雅綾苑にてカニ助先生と忘年会をしました。
今年は踏んだり蹴ったりで、悪いのは東京入管やけど。(笑)
相撲でゆうたら1勝6敗8休ですわ。(1年の大半がうつ状態でして)
日馬富士にカラオケリモコンで殴ってもらって幕下陥落を猶予してもらお。
室谷株式会社の前社長は「忘れるな!」といって忘年会を禁じてたけど。
ほんまこんな最悪な1年、きれいさっぱり忘れてしまいたいですわ。

私が20分遅刻して行くと(フィリピン人か)カニ助先生(双日株式会社法務部の浜田将利さん)とは別に「ナショナルフラッグさん」(双日の鶴丸さん)もご友人と来られてた。
浜田さんも鶴丸さんもニチメン派閥(?)なので純粋に私の先輩ということになります。
鶴丸さんと会うのは久しぶりでしたが、違う関係のお友達(葬儀屋さんの社長さんらしい)と来られてたのでゆっくり話す機会はありませんでした。
浜田さんに「青木さん(日商岩井派閥(?))はお元気?」と聞くと、「最近会ってない」と。
行政書士はアホらしくなったのか、また新しい外国語の習得に熱を上げておられるような。

総合商社に勤めようと思うと語学の達人である必要があります。私は中途採用の子会社プロパーだったので「英語ができなくてもお前は中国語だけでいい」と喜多社長から言われ難関を突破してバカ田大学卒でも採用されましたが。

注)ここでいう「プロパー」とは、親会社ニチメンからの出向ではなく、100%子会社ニチメンフーズ(当時はニチメン食品。のちにニチメン食糧と合併しニチメンフーズとなる)の社員という意味。浜田さんのようなニチメンからの出向社員と私のようなプロパー社員とでは給料に雲泥の差があるわけですが、私には十分満足な月給に感じてました。これを「差別」といってもめたこともありましたが私はそういう自分と同じ境遇の連中に対し、「なに甘えてんねん。嫌ならやめろ」と思ってました。納得して雇用契約むすんだんやろって。何をいまさら「差別」じゃアホって。

閑話休題。カニ助先生(浜田さんか)がおっしゃるには、「うつ脱出おめでとう」「いや、まだ予断を許さない状況です」「ところで今日さ、うちの娘と息子も来るかもしれないんだけどしのちゃんいい?」「もちろんかまんですよ」と。

しばらくしたら姉弟でなかよく来た。娘さんと会うのは彼女がまだ小学生ぐらいの頃以来。お母さん(西太后)似の美人。早稲田大学人間科学部の2年生。高校時代は弓道をやってて、大学では「よさこい同好会」たらゆうよくわからんサークルに入ってる。

息子さんは中学3年生。彼とは少し前にも雅綾苑で会ってる。大きく成長した彼を見て正直おもった。なんでこんな男前なんや。カニと西太后を足して2で割るとこうなるんか?表情が凛々しいというか、さぞや女の子に人気だろうと。で、彼は陸上部。来年は高校へ上がるから受験勉強に忙しいだろうと思ったら。浜田さんが言うには「その必要はない」と。陸上競技で推薦入学できるんだと。で、文武両道の高校かと思ったらそうでもないらしい。なんか素質を見込まれてるようで陸上競技一本でいくみたい。箱根駅伝にでも出るつもりかと思ったら短距離走が得意らしい。桐生選手みたいに10秒きってオリンピックに出るのかなと。

ゆうとってんけどなんかちょっと違うみたいで。彼は寡黙なので私がうまく話をふって重い口を開かすんだけど。別にオリンピックとか考えてないらしい。とゆって勉強に必要以上に熱をいれる気もないみたい。警官になって白バイに乗りたいんやて。

娘さんはもう二十歳だからお酒のんでいいんだけど(俺なんか小学3年でアホ親父から無理やり飲まされてた)ウーロン茶を頼んでた。息子さんはコーラ。で、いきなり白飯大盛りを注文。まだ肉も焼けてないのに白飯をかっこむ。変な奴。(笑)

娘さんと息子さんは食うだけ食って先に帰っちゃったんだけど、二人がいたときの話と帰ったあとの浜田さんから聞いた話がごちゃまぜになってることをお許しください。

IMG_6854.jpg

右前が娘さんで左前が息子さんね。わかると思うけど。
で、右後が慶應義塾大学卒の浜田さんで左後がバカ田産業大学卒のわし。わかると思うけど。

浜田さんに聞いた。「(息子さんは)勉強もできるんでしょ?」「ううん」「なんで?」「しないから」「いいの?」「勉強なんて人に言われてするもんじゃない。したくなったらすればいい。でないと意味がない」「へえ~!」。

で、まあいろんな話をしたけど。今ごろ奥さん(西太后)は娘さんと息子さんを連れて大阪市東住吉区(私の出生地の近所)のご実家でくつろいでると思います。浜田さんは今日、信州上田のお母さんの介護に行ってるはずです。因みに浜田さんは父方のルーツは長州です。で、長州弁と伊予弁が似てるようで似てない話とかもした。私の父方が伊予ルーツだから。

あとどんな話したっけ?二葉亭四迷の『浮雲』と国木田独歩の『武蔵野』がどうたらゆうてはったな。なんでそんな話になったんだっけ?

娘と息子に対する私の紹介を浜田さんがしてくれたんだけど、「そこまでゆわんでええ」みたいな。
「このおっちゃんがね、しのはらさんて言って行政書士っていう国家資格に受かって自分でやってるの。外国人のための仕事とかが専門なの。お父さんが大阪で働いてたころに知り合って親友になったの。でもちょっと心の病気をかかえてて苦しんでるの。今はやっとマトモになったばっかりなの。おもしろいおじさんでね、落語もやるの。お笑い芸が大好きなの。神戸の出身なんだけど生まれたのは大阪の東住吉区でお母さんの実家のすぐ近くなの。中国語が得意なんだけど出版社時代に美人の著者に気に入られたくてフィンランド語も勉強したけどすぐ飽きちゃったの。でね、…」
「・・・・・・・」

結局、二人が帰ってからしこたま飲んで、午後11時15分に雅綾苑をあとにした。マスターと奥さんに「この壊れた自動ドア、いい加減直さないの?」「これ直そうと思ったら50万かかるの」「そんなします?」「するの」「取っ手をつけて手動ドアにすれば?」「それはそれでお金がね」「取っ手がついて取っ手も便利」「不便でいいの」。

客が不便やっちゅうに。(笑)

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リス太郎

日高屋でラ・餃・チャセットと生ビール飲んできました。で、芋焼酎で煙草すいながらボクシング見てます。ヨメは大阪で風邪ひいたらしい。今日の大阪は雨ふったようで寒いらしい。こっちはいい天気ですけどね。
しかし年越しそばが日高屋のラーメンてのもどうかね。美味かったけど。

by リス太郎 (2017-12-31 21:49) 

リス太郎

ボクシング大好き。これは死んだ親父の影響が強い。ただ、あいつの場合、日本人選手を応援するあまり外国人選手を「殺せ!」とか。口汚くののしりながら見る。オカンは「子どもの教育に悪い」とたしなめてたけど逆に母をののしる。「殺してしまえばええんじゃあんな×××(超ド級の差別用語)」とかって。そんな親父に対する反抗心が今の私の思想の基礎になってます。反面教師。

by リス太郎 (2017-12-31 21:56) 

リス太郎

今も田口選手ではなくメリンド選手(フィリピン)を応援してます。
いい試合をしてくれれば勝ち負けはどうでもいいんだけど。

by リス太郎 (2017-12-31 21:58) 

リス太郎

まあしかし。私のような病気(躁うつ病)はお酒は控えたほうがいいらしいんだけど。飲みだしたらなくなるまで飲むから…(大丈夫か)

by リス太郎 (2017-12-31 22:00) 

リス太郎

煙草は精神安定剤だから多少はいいらしいんだけど。
(大阪天満橋の前久保先生曰く)
https://www.cocokarada.jp/hospital/detail/0599780/index.html

by リス太郎 (2017-12-31 22:02) 

リス太郎

いい試合だったんじゃないですか。途中からしか見てないけど。
ただ。田口選手にご忠告したい。判定に持ち込んだだけでガッツポーズは醜いよ。少なくとも柔道ではガッツポーズなど嘉納治五郎先生が見たら怒るでしょう。今の柔道家は全くもってなってないんだけど。指導者がアホやから。
負けた相手を思いやること。それこそが武士道精神。貴乃花親方も「それが相撲道である」と言ってます。報道陣にはなんもしゃべらんけど。(笑)

by リス太郎 (2017-12-31 22:13) 

リス太郎

前久保先生ふけはったなあ。(当たり前か)
http://www.chuoku-higashi.osaka.med.or.jp/greeting.html

by リス太郎 (2017-12-31 22:16) 

リス太郎

久しぶりに室谷株式会社のホームページを見たんですが。バブル期に絶好調で肩で風切って歩いてた東京室谷株式会社が東京店に成り下がったのは知ってた。でもまあ私が在籍した1990年4月から1998年5月までをなつかしく思い出しながら、その後のご発展をうれしく拝見した。
でも、なんかおかしい。私のいたころの社長(先代・二代目)は会長じゃなかったっけ?俺の記憶違いか?
ひょっとして…お亡くなりになられた???
http://www.murotani.co.jp/office.html#top

by リス太郎 (2017-12-31 23:10) 

リス太郎

私の転職歴は「しのはら行政書士事務所」のホームページの「略歴」のとおりです。実をいうとこれら以外にも1週間でやめた会社とかたくさんあるからね。1週間もやると大体わかっちゃうというか、会社の体質というか社長の魂胆というか。嫌気さしちゃって。辞めるんなら早いほうがええと。
http://shinohara-visaoffice.com/

「2018年4月予定の「株式会社ジャパライフ」設立に向け準備中」とか書いてるけど無理です。悪いのは俺じゃない。許可も交付もしたがらない東京入国管理局。(やめなさい(笑))

滝澤印刷紙工にゆって消してもらってもいいんだけどめんどくさい。
http://www.adson.co.jp/
このまま放置プレーにして自分で自分をさらし者にしたろ。(笑)

by リス太郎 (2017-12-31 23:22) 

リス太郎

あ、若い広場だ!ぽんぽんぽん。たんぽんぽん。(やめなさい)

by リス太郎 (2017-12-31 23:24) 

リス太郎

蛍の光や。しかしNHKもワンパターンやな。吉本新喜劇みたい。

by リス太郎 (2017-12-31 23:44) 

リス太郎

しかし静かやな。みんな故郷に帰っちゃったかもね。
ひょっとしてこのマンション、今いるの俺だけか?

by リス太郎 (2017-12-31 23:47) 

リス太郎

あけますておめれとうございますた。(「いるいる」か)
しかし電話してこんのう。フィリピンのド田舎で育つと日本ルーツもへったくれもないんか。

by リス太郎 (2018-01-01 00:02) 

リス太郎

河島英五さんの『時代おくれ』をゆうちゅうぶで聴きながら新年を迎えました。人の心を見つめつづける時代おくれの男であろう。

by リス太郎 (2018-01-01 00:03) 

リス太郎

新年1月1日は携帯電話に要注意。のんきに雑煮も食うてられん。
何故って、スリランカが多いんだけど、「あけおめ国際電話」がかかってくる。出ないとさ、商社マン感覚でこっちから国際電話してるとドエライ請求が来る。
何で海外から電話があるのかって?退去強制(入管法違反などによる強制送還)された野郎どもからかかってくるねん。(勘弁してくれ。うれしいけど)

by リス太郎 (2018-01-01 00:08) 

リス太郎

大阪のヨメと神戸垂水のオカンに電話しました。で、相変わらずコデ(河島英五/時代おくれ)を聴いています。自分に言い聞かせるように。
https://www.youtube.com/watch?v=g7l67VKDL8w

この歌、作詞は阿久悠先生なんだよね。最近まで知らなかった。河島英五さんの作詞作曲だと思ってた。作曲はあの森田公一先生。この年になるとぐっと胸にこみ上げるものがある。

しかし1年1度どころか365日酔っぱらってる気がする。
今もこの薩摩白波のロック。何杯飲んだかな~っと。(いい加減にせえ)

by リス太郎 (2018-01-01 01:44) 

リス太郎

『青春時代』 森田公一とトップギャラン
https://www.youtube.com/watch?v=3Wxiygr1-Kw
なつかしいよね。ご同輩。わしは10才か。あの時代の紅白歌合戦は楽しかったよね。他に娯楽がなかったのか?当時の民放はどんな番組やってたんだろう?

by リス太郎 (2018-01-01 01:58) 

リス太郎

つうことは40年前か。歳月は人を待たず。

by リス太郎 (2018-01-01 02:00) 

リス太郎

テレビはNHKを見てたんだけど安倍晋三が出てきたので消した。
今の政治家はお坊ちゃんお嬢ちゃんぞろい。田中角栄みたいな政治家の登場を望む。あるいは毛沢東みたいのが出てきてプロレタリア文化大革命をおこすとか。絶対に御免だけど有り得るよ。長いスパンで考えたら。
お坊ちゃんお嬢ちゃんにわしら庶民国民の思いなどわかろうはずがない。極貧家庭で育ったうちのヨメに言わせれば私もお坊ちゃんらしいんだけどケタが違う。二世三世議員を排除する法律できないか?定住者告示みたいに。(なんじゃそりゃ)
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_hourei_h07-01-01.html
これですわ。三号と四号です。素行善良が要件だからね。(笑)

by リス太郎 (2018-01-01 02:11) 

リス太郎

プロレタリア文化大革命。断固として御免。
http://www.y-history.net/appendix/wh1603-053.html

by リス太郎 (2018-01-01 02:15) 

リス太郎

ちょっと日本人にはわかりにくいかもしれないので私が解説します。私見が多いですが。あとかなり大量飲酒状態だから。やばいよやばいよ~。
中華人民共和国という国の成り立ちは「労働者が資本家を駆逐する」という理想が原点なんです。つまり簡単に言えば「貧乏人が金持ちより偉い社会、あるいは真に平等な社会を作ろう」という崇高な理念により成立した国家なんです。だから資本主義なんて認めない。共産主義を標榜した社会主義国家として誕生したんです。1949年10月1日に毛沢東が北京の天安門の上から高らかに宣言しました。
ところがそんなもんうまくいくわけはなく、ごじゃごじゃした挙句、毛沢東の復権をもくろんだ革命が始まりました。貧乏な人たちは喜びました。でも気がついたら大混乱に陥り、先の「世界史の窓」にあるようなとんでもない事態となりました。

この映画、謝晋監督の『芙蓉鎮』という映画を観れば深く知るというか肌で感じることができると思います。
http://jpdragon.blog.so-net.ne.jp/2006-05-16

by リス太郎 (2018-01-01 02:30) 

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